ゲームばかりじゃED(勃起不全)

カマグラゴールド

携帯電話が普及して手軽なゲームやSNSの娯楽で活動をしなくなってないでしょうか。

そして、ここに来てコロナ禍でオフィスワークや学校の休校など拍車をかけて外出をしなくなってないでしょうか。

ED(勃起不全)の原因の運動不足が若い人でも急増していますので、空き時間をゲームばかりに費やさず、手軽に運動もしてみませんか。

怖い依存症!ゲーム障害がED原因にも

ゲーム障害

EDは陰茎の海綿体に十分な血流量が得られず、あるいはその血流量が持続できずに起こります。

原因は大きく分けて

  1. 精神的ストレス
  2. 糖尿病、高血圧、高脂血症等で動脈硬化が起こり、血流量が不足する場合。

「2.」が原因のEDはお薬だけでは治療は難しく、また気軽に医師の指導から外れて投薬はするべきではありません。どのような副作用があるかもわかりません。

そして、「1.」の精神的ストレスで身体に何が起こるのでしょう?
これは、外出や体を動かす事もなくゲームばかりをしていると自律神経に影響を及ぼします。

自律神経には、交感神経と副交感神経の2系統があり、それぞれは同時に働く事はなくバランスよく管理されています。自宅でゲームばかりしていて運動不足となる一般的な生活習慣病は自覚症状がありません。

また、ゲームなどから抜け出せない依存な状態は「ゲーム障害」と呼ばれ社会的な問題となっています。

知らず知らずにEDなどから始まって、ある日突然心筋梗塞で倒れてしまったりするので、注意が必要ですね。

EDの原因のゲーム障害の兆候

ゲーム障害は誰にでも起こる可能性がある病気です。EDなどがだけでなく様々な問題が発生しています。そのため、「ゲーム障害」の兆候を知り、早めに気付くことが大切です。

下記が、ゲーム障害の8つの兆候です。

  • ゲームをする時間がかなり長くなった
  • 夜中までゲーム続ける
  • 朝起きられない
  • 絶えずゲームのことを気にしている
  • ほかのことに興味を示さない
  • ゲームのことを注意すると激しく怒る
  • 使用時間や内容などについて嘘(うそ)をつく
  • ゲームへの課金が多い

これらの兆候が見受けられる場合は、まず自覚することが大切です。自覚をすることで、ゲームの時間が減ったり、やめることができたりすれば、あまり問題はありません。
しかし、注意してもゲームをする時間が減らない場合は、「ゲーム障害」が疑われます。

ED(勃起不全)自己診断とゲームアカウントの削除

ゲームに限らず依存性が高いモノは身近に置かない事が良いでしょう。ゲームも多額の課金をしているのであっても携帯から削除をしなければ抜け出すのは難しいはずです。

ED自己診断はある程度、ご自身で確認が出来ます。

参考:ED(勃起不全)診断・症状チェック

EDが重症化する前に体を動かす(運動)をするなどでゲームなどの依存から気を紛らわしましょう。
そして、どれでもダメならば、いっその事、ソシャゲーのアカウントの削除をしていしまいましょう。

課金額を大きければ大きいほど、ゲームとアカウントの削除は効果的です。
つまり、また今と同じ状態を取り戻すには、また多額の課金が必要ですから、ゲームへのモチベーションが下がる事が必須です。

自律神経回復とED改善

自立神経が改善されると同時にED(勃起不全)が改善します。

ED改善と自律神経

①日中に太陽の光を浴びる

太陽光を浴びることで、脳にある体内時計がリセットされて活動状態になります。
また、眠りに入るためのホルモン「メラトニン」が分泌され、体が眠るための準備に入ります。

②休日も生活リズムを変えない

休日に夜更かしをすると、生活リズムが崩れます。また、休日に「寝だめ」をしてしまうと、睡眠のリズムが乱れ、「時差ぼけ」と同じような状態になり、休み明けに気持ちよく活動できなくなってしまいます。

③寝る直前にゲームやスマホなどを使用しない

スマホなどから出ているブルーライトは「メラトニン」の分泌を妨げるといわれています。寝る直前に使用すると、眠りにつきにくくなり、睡眠の質を落としてしまいます。


ED改善の外出、運動をしてパートナーを探しに出かけましょう。