健康的なのに立ちが悪い、元気なしの原因とは?

20代後半から立ちが悪くなる状態が出始める方もいるようです。
コロナ禍において、出社も不要のホームワーク業務が多くなると運動不足からくる勃起力の低下
現れ始める事が予想されます。

実は成人男性の3割程度の人が勃起力が低下に悩まれている統計もあります。

医師
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ED(勃起不全)は病気の1種で、治療が可能です。
これだけ世界中で多くの人と関わっている病気は多くは無いはずです。


EDの症状は何かしらの疾病を持っている人以外は自己の判断で「立つ?立たない?」の診断しかありません。

勃起力低下は筋力トレーニングが必要?

様々なEDの原因に関する記事でも色々、ノウハウが羅列されていますが勃起には血液が必要です。

性欲はあるのに男性器へ十分な血液が補充されない訳ですから、必要な血液(筋力)を補充する必要が有ります。

医師
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男性器への血流が増える筋力を刺激しましょう。

ちなみにカマグラのようなED治療薬の効能は男性器への血流を阻害している酵素の働きを阻害するものです。
ED治療薬を使えば勃起力低下の改善は早いですが、まずは筋力トレーニングから勃起力を改善してからでも遅くはありません。

筋トレ、ジョギングしててもED症状が出る事実

日々、運動をしバランス良い食事をしている人でもEDとなり勃起力が低下する人もいます。
上半身の筋トレや、単にジョギングをしていても勃起に必要な筋肉(血流)が使われてない等があります。

カマグラなどのED治療薬を服用すると、しっかりと勃起できる状態の方は必要な血液が確保できてない可能性が高いです。
ですので、以下のような運動をすると男性器へ正常に血液を送られる環境を作る事が出来る可能性が高いです。

医師
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どんな運動をするにしても、男性器周辺の筋力が鍛えられる事を意識しましょう。

ED(勃起不全)に最も効果的な運動(筋肉)は、
男性器の周囲の筋肉(オヘソ下辺り)
お尻の筋肉

様々な運動でもED治療に対応できますが、初心者には下のような運動が手軽では無いでしょうか。

体力がある方でしたら立ちながらですと、もっと効果があります。

太もも上げ

運動をする点で重要なのは太ももをお腹近くまで持ち上げる動作です。
これは、オヘソ下とお尻の男性器周辺の筋力と血流を活発化できます。

お尻上げ
医師
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太ももとお尻の筋肉は比較的鍛えやすい部分です。
意識して運動をすると、より効果的です。


肛門を締める運動も効果的ですので、坐っている時などでも「こっそり」鍛える事も出来ます。

歩行や軽いジョギングでは鍛えにくい部分ですし、日常生活では使われない筋力です。

デスクワークの合間に、ちょっと足上げをするだけでも効果を感じられるのではないでしょうか。

この場合も男性器周辺に「意識(筋力)」を集中する事!!