eスポーツのジャンルはどのような種類になるの?種目の一覧

流行る事確実のeスポーツとは?

eスポーツをご存知でしょうか?
見なさんが日ごろ遊んでいるゲームがスポーツの1種目として競い合われています。
ゲームがスポーツ?eスポーツ?
ゲームマニアの人でも一人で遊ぶゲームしか知らない人には、eスポーツで理解しにくいかもしれません。
サッカーや野球ゲームというと多少は理解できるかもしれませんね。

これが今度の東京オリンピックでも正式な競技スポーツとして採用検討されるほど、人気度なのです。
残念ならが今回は東京オリンピックの種目には至りませんでした。
ですが、落胆しないでください。
東京オリンピックに合わせて大きなeスポーツのイベントが開催予定です。

eスポーツとは?

eスポーツはどんなモノかごぞんじですが?!
子供だけでなく大人にも人気人となっています。

eスポーツ(electronic Sportsの略)

Eスポーツはコントローラーやキーボード、マウスなどを使用します。

「electronic」はパソコンやゲーム機器、「モニター」などの電子機器を使い競技を行います。
コントローラーやキーボード、マウスなどを使用します。
なんか「ヲタク」っぽいので好きになれないと思われる方もいるかもしれませんね。

eスポーツと一般のスポーツ競技との境界は、「モニターを介する」所になると思います。
つまり、モニターを介せば、例えばVR機器や疑似コントローラ(ラケット、バット等)を使用したりと、実際に体を使った競技も成立しますね。

モニターが無くても、何か電子(electronic)機器を使用すればいいのでしょうから、 「音」だけを頼りに競いあるものもeスポーツになりえるかもしれませんね。
ですから障がい者の人でも参加できそうな競技になります。

eスポーツは賞金が眼玉となっている(賞金総額241憶円)

eスポーツは賞金が眼玉

ビデオゲームが競技スポーツとしては世界では認知度が高い!
ゲームとスポーツとして扱われる事に違和感を感じる人も少なくないかもしれません。
ですが、世界中ではeスポーツとして大きな大会が幾つも開催され、賞金総額が1つのゲームタイトルだけでも十数億/円になるなど大きな規模となっています。

そうなんです!知らなくても仕方ないです。この賞金金額は主に海外で行われたeスポーツ賞金金額なのです。

eスポーツは優勝賞金が目玉の一つ

なんと!、総合賞金金額が241憶円!( 2019年まで)

eスポーツ賞金総合金額推移

参照データ(eスポーツゲーム別賞金総額)
 2020年の分は上記のグラフでは反映されていません。

eスポーツ賞金の総額やゲームの種類や種目などは上記をご参照ください。

eスポーツというと格闘ゲーム?などと、思われるかもしれませんが、貴方が普段遊んでいるゲームも種目の一つかもしれません。
まずは、
☑どのようなゲーム種目があるのか、
☑どんな競技となっているのかを、簡単に説明致します。

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eスポーツの「7つの種目」

eスポーツの7つの種目
eスポーツの7つの種目

ゲームというと一人で黙々と楽しむ遊びかもしれません。
eスポーツとしてのゲームの種類は以下で紹介しますように、 複数のプレイヤーが同時に参加するタイプが主流となっています。
eスポーツとして認識されている、幾つかの種目があります。
1対1や、複数のプレイヤーが1つのチームを構成しチーム間での対戦になります。
遊んだことがある種類のゲームもあるかと思います。

eスポーツ:格闘ゲーム系

格闘ゲーム

格闘ゲームは日本から古くからあるゲームの種目の一つですね。
世界的にも知名度がある種類としては「ストリートファイター」「鉄拳」では無いでしょうか。
この格闘ゲームのジャンルも好き嫌いはあるでしょうが、競技内容が理解しやすいタイトルの1つでしょう。
戦闘には実は様々なテクニックが必要ではありますが、体力ゲージなどでどちらが優位なのか、ルールも直感的に分かりやすいくなっています。
制限時間、体力も決まっているので、1つの勝敗が比較的早く着くのも特徴です。
1つの画面上での対戦が行われますので、勝敗の結果が他のeスポーツの種目と比較すると理解しやすいかと思います。
他のeスポーツの種目には、数時間/1試合に及びルールを理解しないと観戦が難しいモノもあります。

ストリートファイター
streetfighter

eスポーツ:球技系

球技系のeスポーツとしては種目がサッカーが題材として取り扱われているものが多いですね。
もちろん馴染みのあるサッカー選手の人型のキャラクターを操作する種類があります。
ですが、中でも操作するキャラクターが「車」である「ロケットリーグ」は、eスポーツの球技系では有名どころです。
リモコン操作の車でサッカーを楽しむことができるコンセプトで初心者でも遊びやすく、それほど複雑な操作を求められないようです。
もちろん、追求すれば色々なテクニックもあります。

eスポーツ:MOBA系

複数プレイヤーが協力するチーム戦となる種目がMOBA系です。
MOBA(Multipialyer Online Battle Arena:マルチプレイヤー・オンライン・アリーナ)
の略です。同ジャンルでのゲームでは
「Dota2」「リーグオブレジェンド」
で、eスポーツでは人気の種目の1つになります。

賞金金額が2019年で「Dota2」では50憶円超となっているビックタイトルの一つです。
ゲーム機器ではなく、PCやモバイルで人気がでたジャンルです。
ただ、一般の人はこの手のゲームをプレイしたことがない人が多いかもしれません。
複数のプレイヤーが協力して戦略的な要素も強く、ルールの理解や戦い方を習得するのに時間がかかるようです。
ゲーム進行がリアルタイムで進むのも難易度を高めています。
無料タイプのゲームもあるので一度遊んでみると理解が早いでしょう。

MOBAゲームイメージ
MOBAゲームイメージ

eスポーツ:銃シューティング(FPS・TPS)系

まずは銃シューティング系の分類として2つに分かれます。

▼FPS(First Person Shooter:ファースト・パーソン・シューター)

基本画面が1人称視点で自分の操作しているので自分(キャラクターの姿)は画面に登場せずに全体像が見えません。
*操作している銃と手などの一部が見えます程度。

リアルに自分が銃やナイフで戦闘している感覚があるので、臨場感のある映像でゲームを楽しめます。ですが、慣れない視界のため、3D酔いし易い事もあります。

▼TPS(Third Person Shooter:サード・パーソン・シューター)

三人称視点で操作するキャラクターの全体がみえる状態での操作になります。

3人称の視点の「TPS」は、FPSよりも視界が広く取れるので周囲の状況を把握しやすいので3D空間でのゲームプレイが苦手な人でもプレイしやすくなります。

銃撃で障害物の破壊ができたりと爽快感が得られたり、残酷な表現が演出されやすい種目です。
RPGのような経験値やスキル上昇などの要素はなく、あくまでもプレイヤー自信の技術や知識で勝敗が決まります。
チーム戦形式もあり他のプレイヤーと協力し目的を達成するなども面白さの一つです。

eスポーツ:DCG(Digital Card Game)系

DCG(Digital Card Game:デジタル・カード・ゲーム)の略。
元々、テレビや筐体用のゲームではなく、現物のカードで対戦するゲームから始まりました。
収集した様々な能力や効果をもったカードをお互いに出し合い攻防するゲームです。
戦略性やカードを引く運の要素などあり、 各カードにそれぞれの能力や効果があるなど、細かいルールがあり、それらが面白さにもつながります。
ですが、これらの要素を知らないと試合を観戦しても、何がどうなっているのか分からないので、勝敗が分かりにくい種目だと言えます。
*一部では多くの課金や時間を費やした人が強いとう傾向もあります。

eスポーツ:RTS(Real Time Strategy)系

RTS(Real time Stragegy:リアル・タイム・ストラテジー)の略
他のジャンルではチーム戦でも1つのキャラクターを操作する事になりますが、RTSでは複数のキャラクターを操作する事になります。
ターン制ではなく、操作中もゲームの時間が過ぎていきますので素早い操作、迅速な決断が必要となるゲームと言えます。

単に早く操作すれば良いのではなく、キャラクター間の相性があったりするので、どの敵にはどのキャラクターを向かわせ、どの位の数を作れば良いのか等、戦略的要素も高いゲームです。

eスポーツ:パズル系

パズルゲームはあまり遊ばない人でも経験したことがあるのではないでしょうか。
様々なタイトルがありますが、Eスポーツとしては「パズル&ドラゴン」「ぷよぷよ」、海外では「テトリス」が人気の種類として知られています。

eスポーツのまとめ

Eスポーツのジャンルは多岐にわたるようですね。
こんなのが「スポーツ?」と感じるかもしれませんが時代の流れです。
沢山、課金した人、時間を費やした人が強いのではなくゲームの勝者になるにも「訓練」が必要なのです。
何度も同じ動作を繰り返すなどしてタイミング、反射神経の訓練、集中力、勝つための戦略等、実際に体を使うスポーツとも通じる部分が少なくないかもしれません。
もしかしたら、もっと努力やコストが高く必要な面もあるかもしれません。

何にしても一流になるには他の人よりも努力が必要なんでしょうね。

次回及び今後のオリンピックでもEスポーツが注目されるようなるでしょう。
まずは、観戦者として見るにしても遊び方を知っていると楽しみが増えるかと思います。

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